懐食ー花御膳 霜月‐極上のお献立

【御座附】板葺屋根ーまだか 汐菜 撚り人参 山葵

【御 向】柿と林檎の香り白和へ

【御 椀】 帆立貝柱 菊花仕立て

【造 り】 活伊勢海老炙り仕立て

【焼 物】 活鮑醢石焼き 海老

【強 肴】 活鮑塩釜焼き

【留 椀】花麩

【食 事】うなぎひつまぶし

【くつろぎ】汐あいす

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【板葺屋根ーまだか 汐菜】 
添えてある「汐菜」は、南アフリカ原産のアイスプラントという植物を佐賀大学農学部での研究開発により、野菜化した佐賀大学ブランド商品「バラフ」です。シャキシャキとした食感と塩味が特徴です  

【柿と林檎の香り白和へ】
柿と林檎とサワークリームの取り合わせは珍しいですが、意外と相性が良いですので、白和え風に仕立てました。
味のアクセントに、黒胡椒の粗挽きを天盛りにしました

【活伊勢海老炙り造り】
活きた伊勢海老を捌いて、オリーブオイルを塗って、片面だけを炙っています。そうすることで甲殻類独特の旨みを引き出せます。お楽しみ下さい。

【帆立貝菊花仕立て】
帆立貝を菊花に見立て、切り込みを入れました。出汁は、北海道の尾札部から取り寄せた真昆布。鰹節は枕崎の「今給黎鰹節店」に特別に作って頂いた物。太陽と風の力で造った「玄海の塩」。香付けに微量の酒(日本泉)、白醤油と薄口醤油を使用しています。手間を惜しみなく使っておりますが淡く仕上げました。

【活鮑醢石焼き】
鰹の内臓の塩辛の「酒盗」と、カタクチイワシで作られたヨーロッパのアンチョビーを日本酒で煮溶かして創ったオリジナルの醢ソースを使用しています。このソースに鮑と才巻海老を絡めて石焼きにすると、深みのある旨味と、独特の芳ばしい香りがします。お楽しみ下さい。
※『醢』とは、「魚醤」の事です。醤油の元祖には「穀物醤」「肉醤」「魚醤」等があり、魚介類から造った魚醤には『醢』の文字も使います

【汐あいす】
『ヒマラヤのルビー』とも賞される特別な岩塩と木苺のピュレを合せてアイスを創りました。ヒマラヤの紅塩は、ヒマラヤ造山運動前の「テチス海 (約三億五千年前)」の海水が結晶して出来ています。ミネラルが豊富で、マグネシウムを多く含み、天然塩の中でも、この塩にしか含まれないヨウ素が多く含まれているため非常に健康に良いと言われています

感性を刺激し、情緒を豊かにして楽しんでいただけますように。
そして、それが皆様の明日への活力となりますように
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