中山道加納宿 二文字屋 (ニモンジヤ)

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<<   作成日時 : 2005/07/01 14:05   >>

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《二文字屋》
岐阜市加納本町2丁目17番地
.058-271-7843

旧中山道加納宿にて、1620年(元和6年)より『二文字屋』の屋号を掲げ、現在に至るまで受け継がれてきました。
昔は宿場町だった加納の町は、現在は閑静な住宅街に姿を変え、二文字屋も住宅に囲まれた中でひっそりと佇んでおります。
その様な環境の為、店も見つけ難く、駐車台数は10台程です。お客様にはご不便をおかけしますがご容赦下さい。
◎席予約は行っておりません。当店は、お客様のご来店順にご案内しますのでよろしくお願いします。
◎人気のメニューは『うなぎ』と『日本料理=懐石料理』です。どちらも長年積み重ね続けて出来上がった独特の「中山道加納宿流」です。
◎うなぎの単品メニュー以外の、コース料理、懐石料理、牛肉料理等は、予めご予約をお願いします。
◎うなぎの苦手なお客様には、『牛肉のひつまぶし』をご用意できます。うなぎの好きなお客様にもご好評です。(※予めご予約下さい。在庫は持たずに、ご注文ごとの仕入れになりますので、特に日曜日や繁忙期は、前日迄にお知らせ下さい。)
◎繁忙期の混雑する時間帯は、[お昼は11時45分〜13時頃。夜は17時30分〜19時頃]のお時間を避けて頂くと、待ち時間が多少は緩和されると思います。
◎テイクアウトのお弁当や長焼き、ひつまぶしセットのご予約承ります。
地図
お品書き(総合メニュー・総合案内)
=うなぎメニュー=
【うなぎ丼&長焼き】
竹…1.860円 梅…2.580円 
特製…3100円 鶴…3.950円
【ひつまぶし】 梅…2.580円 
特製…3100円 鶴…3.950円
【うなぎ三昧(ざんまい)】… 3950円
※どんぶり、ひつまぶし、うな重、それぞれ違う焼き方をし、違う食感になるように焼き上げております。
三種のうなぎの味比べをお楽しみ下さい。※
・其壱‐ぷち丼 (小さなうなぎ丼) 
・其弐‐雛まぶし(小ひつまぶし)
・其参‐姫重(小さいうな重 )


【うな重‐十二代目流】
特製…3100円 鶴…3.950円
うな重‐十二代目流
二文字屋流のうな重は60分程かけてじっくりと柔らかく仕上げます。
ご注文は、お時間と心にゆとりのある方、柔かく仕上げた鰻をどうしても食べたいお客様のみに召し上がって頂いております。


=うなぎ膳= …1500円
・骨せんべい
・もずく
・肝焼き
・ゆば芯丈
・肝吸い
・デザート 
※お食事はうなぎメニューの中から別途ご注文下さい。
=懐食・花御膳=
☆商品(うなぎメニューの中の何れか)に下記の値段プラスでコースが出来ます。(前日までのご予約をお願いします)
松:800円 竹:1.300円 梅:1.800円 菊:2.300円 蘭:2.800円 桔梗:3.300円

※要予約TEL=058-271-7843


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※『鰻と粉山椒』※ 
鰻の蒲焼きに粉山椒を掛けて食べるという習慣は、本来「関東風うなぎ」で焼かれた関東方面のみの習慣で、「地焼き」で焼き、濃い目のタレで仕上げる、中部地方から関西地方では、鰻に粉山椒を掛けて食べる習慣はありませんでした。それが、メディアによる情報の拡がりや、転勤等による人の移動で、徐々に「鰻と粉山椒」という習慣が広まってきました。当店の蒲焼きは、昔ながらの「中部地方ー岐阜ー加納宿」の地域特徴の「深く焼き込む」「溜りを使用した濃い目のタレ」で仕上げておりますので、あっさりと仕上げた関東風に比べると、粉山椒の効き目は落ちます。「濃い目のタレ」と「深い地焼き」に粉山椒が負けるからです。
≪2017年(平成29年)土用の丑≫
冬:1月26日(木)
春:4月20日(木)、5月2日(火)
夏:7月25日(火)、8月6日(日)
秋:10月29日(日)
『土用丑』の【土用】 とは、 立春(2月4日頃)立夏(5月5日頃)立秋(8月7日頃)立冬(11月7日頃)の前18日間を言います。
 その中でも、現在は「夏の土用」の間の丑の日にうなぎを食べる「土用の丑〔うし〕」という行事が有名です。
 この習慣には面白い由来があります。
一説では江戸時代、夏になると暑くてうなぎが売れず困っていたうなぎ屋が学者である平賀源内〔ひらがげんない〕(※別説では大田南畝〔おおた‐なんぽ〕別号は蜀山人(しょくさんじん)の説もあり)に相談したところ、「今日はうなぎの日です(うなぎを食べよう)」という張り紙を店の前に張り出したことで、うなぎが飛ぶように売れたそうです。
 これがきっかけとなり、現在も夏の土用の丑の日にはうなぎを食べると言います。
うなぎ‐炭焼き
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江戸時代初めの元和六年(1620)。岐阜城下より移り住んだ上野長七郎が、「町年寄」として中山道加納宿に「二文字屋」の屋号を掲げ、「御勅使、大名高家」の「御飛脚使宿」として、お茶料理をはじめたことに端を発します。
 以来、十二代目当主に受け継がれる今日にいたるまで、川魚料理・日本料理と「二文字屋」の暖簾を守り続けてまいりました。現在は、うなぎと懐石料理を主力とする事により、多くのお客様に愛される老舗として日々精進しております。
 又、料理長は「昭和の名料理人」西村元三郎先生の系統を汲む、常見勝也先生、道場六三郎先生の下で修業をし、3人に共通する「好奇心・研究心・向上心」と二文字屋の「伝統」を基に「創意工夫」をし、お客様に喜んで頂けるように現在の二文字屋料理をお造りしております。
美味しく召し上がって頂けますように。
楽しんで頂けますように
そして、それが皆様の明日への活力となりますように
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